MID TOWER GRAND

デザイン

designed by HOSHINO ARCHITECTS

Philosophy

世界で活躍する建築家、星野裕明氏を起用。
都心においてその存在が
ユニークとなるように
この街の個性をアーチに込める。

本計画の外観と共用空間のデザインに、世界各国で豊富な経験を積み重ねてきた新進気鋭の建築家、星野裕明氏を起用。都心においてユニークな存在となり、そして、住まう方の誰もが心から満足できるタワーレジデンスを描くことを目指しました。

外観完成予想CG

株式会社ホシノアーキテクツ 代表取締役

星野裕明

Master Designer

ロンドン、ドバイ、東京と、その舞台を移しながら、建築デザインに携わり続ける。2000年より、マイケルホプキンス &パートナーズ (現ホプキンスアーキテクツ)ロンドン事務所に所属、2012年からはホプキンスアーキテクツ日本代表として、日本のプロジェクトを担当。同時に、ホシノアーキテクツを創設し、代表に就任。「ロンドン + ドバイ +東京」の視点を持つ、日本とイギリスの両建築家資格保有者として、東京を拠点に、日本、中国、タイなどアジアを中心に、マンション、ホテル、リゾート、オフィス等のプロジェクトを遂行している。

<作品例> Hiroaki Hoshino’s Achievements at Hopkins Architects

Projects@Hopkins Architects
Shin-Marunouchi Tower
Projects@Hopkins Architects
Dubai World Trade Centre
Projects@Hopkins Architects
GEK Group Headquarters
Projects@Hopkins Architects
Dubai International Finance Centre: Central Park District 08

月島という地に相応しく、
「月」の光と曲線美をコンセプトに。

建築家として、ロンドン、ギリシャ、ドバイ、そして日本と、各国のさまざまなプロジェクトに携わってきました。建築と街の景観デザインに対するこだわりは、その個性や歴史、文化、風景を読み込みながら、その土地ならではのユニークなデザインを描き出すことです。月島の独自性とは、都心にありながら「アイランド性」を持った街であり、対岸の街とは月と地球のような関係性を持っていることです。そのため、外から月島を眺めたとき、月を見て感じるような幻想的な世界観を描けないかを考えました。本計画では特に、頭頂部の見え方を強く意識し、月の柔らかな光、幻想的な風景、曲線美をモチーフとした「アーチ」を、最上階・ペントハウスのルーフにデザインしました。

街並みと優しく調和する、ヒューマンランドスケープを描き出す。

超高層建築をデザインする際は、建物自体のデザインも重要ですが、街並みとしての見え方を大切にした「ヒューマンランドスケープ」にもこだわっています。本計画では、月島西仲通り商店街に面する長屋の風景、人と人との温かなふれあいなど、月島らしいヒューマンスケールの風景を感じさせる低層部のデザインを実現。一方で、住宅のエントランス側は、都心のレジデンスに相応しい美意識に満ちたランドスケープを描き出しました。商店街の賑わいと表裏する、緑豊かで開放的なアプローチ空間。そして、ホテルのラウンジのような憩いと賑わいが生まれるロビーラウンジも、街に心をときめかせる風景を創出。低層部のデザインコントラストを通じて、魅力的な街並みづくりに貢献することを目指しました。

※月島西仲通り商店街(約90m/徒歩2分)

※掲載の外観完成予想CGは計画段階の図面を基に描き起こしたもので、形状・色等は実際とは異なります。また、本物件の敷地内のみを表現しております。外観形状の細部・設備機器等につきましては表現しておりません。表現されている植栽は初期の育成期間を経た状態のものを想定して描いており、竣工時は植物の生育を見込んで必要な間隔をとって植えております。施工上の都合により、設定位置・樹高・本数等変更になる場合があります。
※掲載の写真は2017年10月撮影。