MID TOWER GRAND

構造

明日へ安心を継いでいく制振構造。

■制振構造概念CG

制振間柱採用の制振構造

建物全体のバランスを考慮して、大成建設独自の制振構造「制振間柱LOYAL」を採用。制振装置を装備して地震の揺れを軽減し、住空間を守ります。

  • 地震による建物の損傷を軽減
  • 適材適所に配置し、
    建物全体を効果的に制振
  • 早期にエネルギー吸収
  • メンテナンスフリーの制振装置※1
制振間柱LOYAL参考写真

場所打ちコンクリート拡底杭

■拡底杭概念図

最大径約4.1m(拡底径)

最大直径4.1mと大口径の杭49本を地中約36mの支持地盤まで打ち込み、建物を支持。さらに高強度せん断補強筋を使用し、杭を強化しています。

※1.定期点検等は不要です。ただし、地震後の応急点検は震度により行う場合があります。
※掲載の制振構造概念CGは計画段階の図面を基に描き起こしたもので、形状・色等は実際とは異なります。外観形状の細部・設備機器等につきましては表現しておりません。